< 12/16の相場見通しと重要イベント

12/20の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月19日 07時31分

12/19の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社決算、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は米住宅系指標や耐久財受注などが注目される。


昨日の日本市場はGD寄りから後場にさらに下を試す展開。
寄り底できない日は強烈に雰囲気悪くなるのが日本の特徴。
セクターでは海運だけが上昇、機械、電機、通信、自動車は非常に弱い。
半導体関連にも強い売り、直近強かった軍需関連も反落した。
仕手的値動きとなっていた住石HDも下げ転換。
米指数は続落、為替円高でCMEも連動下げ。
世界景気減速には極端に弱い日本市場、買える理由が見つからない。
反発するなら半導体関連からなので寄り後の需給には注目を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.5%の大幅続落。
時価総額上位に広く売りが出た一方、IPO系は強弱マチマチ。
新規同時3社はオープンワークがGUからS高まで上昇と強い動き。
一方でフーディソン、リベースはともに陰線引けと冴えない。