11月14日 07時35分
日本では重要指標なし、457社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産。
アメリカは指標なし、今週は水曜の小売売上高に注目。
金曜の日本市場は大幅GUからさらに上昇と非常に強い一日。
寄りSQ清算値も高かったのだが、その数字を現物は軽く上回ってきた。
セクターでは電機、化学、機械、自動車が特に強く、銀行は弱い。
個別ではレーザーテックが1銘柄で5500億円の大商いで高値更新。
SQとはいえさすがに過熱感はあるが、海外のハイテク株も続伸状態。
週末に決算を発表したソフトバンクGの値動きにも注目集まる。
金曜の新興市場はマザーズ指数が3.4%の大幅反発。
新興も時価総額上位中心に非常に強い買いが入っており地合一変。
ただ決算シーズンは継続のため不用意な決算またぎには注意を。