10月31日 07時37分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、300社決算。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏3QGDP、CPIの発表。
アメリカは重要指標なし。
欧州のサマータイムは昨日付けで終了、アメリカは今週末まで。
金曜の日本市場はGD寄りから前場上昇、しかし後場に全戻し値動き。
セクターでは自動車、陸運が上昇、海運、精密、電機、機械は弱い。
引けでTOPIXの浮動株リバランス売買が実施されており、
引けだけで売買代金が2.9兆円とものすごい量の株数が売買された。
個別では石炭株の三井松島がS安比例配分、ファナックは決算下げ。
米指数は大幅上昇、CMEも一気に500円近く上昇。
影響の大きい大手ハイテク決算が終了し、売られた銘柄もリバ開始。
11月2日水曜に米FOMC、0.75%の利上げはほぼ織り込み済みの状態。
日本も指数は海外連動、そして為替は米長期金利連動という受け身地合。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.3%の下げ。
時価総額上位、直近IPOともに売り買い交錯で動きづらい一日だった。