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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月27日 07時31分

10/27の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、84社決算、1社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは3QGDP速報値、耐久財受注など。


昨日の日本市場はGU寄りから前場上値追いの強い動き。
しかし後場半ばに失速、寄りからの上げ幅を全て失って上髭に。
セクターでは医薬、精密、通信が上昇、海運、陸運、鉄が下げ。
個別ではエーザイ、エムスリー、武田、リクルートなどの上昇が目立つ。
米指数はNASDAQが大手決算で大幅下落、ただCMEは小幅下げのみ。
時間外でメタが売られ、米大手ハイテクネット株の雰囲気はさらに悪化。
アップル、アマゾンの決算も控えておりその結果待ちという状態。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.5%の続伸。
時価総額上位が非常に強かったが、直近IPOは売られる銘柄多数。
バンクオブイノベーションが44%上昇、出来高も爆発の超投機モードに。