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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月25日 07時24分

10/25の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、21社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数の発表。


昨日の日本市場はGU寄りからだらだらと下げ続ける動き。
中国、香港の下げにつられて雰囲気が悪化したという印象。
売上、製造に中国が絡む企業への影響も大きいとの見方が出ている。
セクターでは海運、機械、電機に買い、不動産、陸運、医薬に売り。
個別では半導体、精密系が強かったほか、リクルート、エムスリーにも買い。
米指数は続伸、CMEは昨日のザラバ下げを一部取り戻す動き。
昨日の寄り前に再びドル円介入が入ったもののあっさり149円に戻した。
今週は米大手決算が多数発表予定、ただハードルはあまり高くない様子。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅上昇。
時価総額上位はやや強め、直近IPOは弱めと雰囲気は分かれた一日。
ソシャゲ開発のバンクオブイノベーションが4日連続S高と注目度高い。