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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月24日 07時24分

10/24の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、9社決算。
中国、欧州、アメリカも今日は指標なし。
今週はアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルなど大手決算続く。


金曜の日本市場は小幅GDから終日揉み合いと全くボラのない一日。
ただレーザーテック、東エレ、ディスコ、アドバンテスト、ソシオなど
半導体製造装置関連株だけには明確に資金が流入していた。
セクターでは陸運、空運、化学、鉄、医薬などが弱かった。
米指数は大幅高、CMEも200円高と夜間は強めの動き。
ドル円152円接近で夜間にもかかわらず為替介入が炸裂。
1時間で5.5円幅で円高に振れたものの、既に半分円安に戻している。
日本市場の為替感応度はかなり落ちているが、注目度は非常に高い。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.5%の小幅続落。
サンバイオが治験効果発表で大幅安とバイオ全体へ悪影響。
前日上場のビジネスコーチは大幅続落、既に初値から40%近い下げ。