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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月21日 07時35分

10/21の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に注目の全国消費者物価指数発表、7社決算。
中国では共産党大会が開催中、欧州で英小売売上高。
アメリカは重要指標なし、大手決算は継続中。


昨日の日本市場はGD寄りから揉み合いという一日。
全体の値動きに主体性は全くなく、出来高も超閑散という状態。
セクターでは空運、銀行に買い、精密、海運、機械、電機は売られた。
個別ではANA、NTTが逆行高、前日急落していたシマノもリバ。
業績偽装の噂が出たレオパレスが後場急落、S安張り付きでの引け。
米指数は乱高下の末小幅続落、CMEはほぼ変わらず近辺。
ついにドル円が150円に到達したが介入的な動きはなかった。
寄り前の消費者物価指数の数字次第で何か動きがあるかに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の小幅続落。
直近IPOに買いが入る銘柄があった程度で全体的には広く薄く売り。
新規上場のビジネスコーチは予想以上の初値をつけたものの、
寄り後は全く見せ場なく大陰線での引けに。