10月19日 07時33分
日本では重要指標なし、4社決算、1社新規上場。
中国では共産党大会が開催中、欧州で英消費者物価指数発表。
アメリカでは住宅着工件数、ベージュブック、テスラ決算。
昨日の日本市場は米上昇を受けGU寄り。
前場は寄り天から200円下げ、しかし後場には全戻し値動きに。
セクターでは精密、電機、通信、機械、陸運などが強かった。
個別では半導体関連のほかキーエンス、エーザイ、エムスリーなどに買い。
直近プライムに上場したソシオネクストが高値を更新した。
米指数は続伸の動き、ただCMEは小幅安とイマイチ。
為替は149円台、150円で介入があるのではないかと参加者も警戒中。
はっきりと先物が上値を追う強さとなればついていかざるをえない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.6%の大幅反発。
時価総額上位がはっきりと買われており雰囲気は急激に改善している。
決算でマネーフォワードが20%超の上昇、新興買いの牽引役に。