< 10/17の相場見通しと重要イベント

10/19の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月18日 07時27分

10/18の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算。
中国では共産党大会が開催中、欧州は指標なし。
アメリカでは鉱工業生産の発表。


昨日の日本市場は金曜の米指数下げを受けてのGDスタート。
たださらに売り込まれる動きはなく、終日ヨコヨコ値動きとなった。
売買代金は2.4兆円程度に留まり様子見感の強い閑散相場。
個別では三菱UFJがはっきり強かったのが目立つ程度。
セクターでは海運に買い、医薬、化学、機械、電機は売られた。
米指数は再び反発、CMEは300円超上昇し27000円台乗せ。
毎日雰囲気がコロコロ変わる海外連動地合、読み切るのは非常に難しい。
セクター間の強弱を取りに行くか、個別決算後の需給を狙うか程度。
昨日のの新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅続落。
全体的に弱くは見えたがANYCOLOR、そーせい、TKPなどが上昇していた。
出前館が大赤字継続の決算、一時S安まで売り込まれた。