< 10/13の相場見通しと重要イベント

10/17の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月14日 07時28分

10/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30038.72 ↑827.87(+2.83%)
NASDAQ      10649.15 ↑232.05(+2.23%)
CME日経円建て 26790円(大証終値26220+570円)


おはようございます。


ダウが2.8%、NASDAQは2.2%の大幅反発。
注目の米消費者物価指数は市場予想を上回る伸び率に。
指標直後に米先物急落、しかし取引開始後は寄り底から急上昇。
景気悪化懸念で売りポジが膨らんでいた反動となるような動き。
米10年債利回りは一時4.06%まで上昇したがその後は下げに転じた。
個別では好調な決算を発表したウォルグリーンが上昇。
セクターでは金融、エネルギー、情報技術、半導体、素材が特に強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.95%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は31.9ポイントに低下。
ダウ銘柄は30銘柄全てが上昇と全面高展開。
JPモルガン、3M、シェブロン、ダウ、GS、マクドナルドが特に強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、インテル、ネットフリックスが上昇。
コムキャスト、アドビ、AMATなども高いがアマゾンは小幅下げ。
WTI原油11月限は2.1%反発し89ドル近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは1.3%の続伸、現在19400ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は147.3円まで円安推移。