09月28日 07時33分
日本は9月末権利付き最終売買日、4社決算、3社同時新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売保留の発表。
昨日の日本市場は小幅GUから揉み合いという値動き。
米指数下げにもかかわらずGUのため火曜の大幅下げの反動という印象。
セクターでは空運、小売、自動車、銀行に買い、海運、不動産に売り。
個別では29日に日経組み入れとなる日本電産の上昇が目立った。
ほか任天堂、ファストリが反発、半導体関連は下げ継続。
米指数はダウとS&Pが下げ、NASDAQは小幅反発とマチマチ。
円安にもかかわらずCMEは小幅下げという展開。
底堅い展開とはなりそうだが、基本はあくまでも海外先物次第。
9月末権利付き最終売買日のため寄り注文の遅延には注意を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の反発。
時価総額上位は強弱マチマチとなったが、直近IPOが強めの動き。
今日3社同時新規上場予定、圧倒的人気銘柄はないが基本買い気配から。