09月16日 07時28分
日本では重要指標なし、3社決算、1社新規上場。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州では英小売売上高。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。
昨日の日本市場はほぼ変わらず近辺で終日揉み合う一日。
米国CPIショックで急落からの反発は鈍い。
セクターでは空運、不動産、陸運に買い、鉄、精密、海運に売り。
個別では任天堂が上昇したのが目立つ程度で盛り上がりに欠けた。
米指数は反落、CMEは200円下げと冴えない展開。
日本単独で買える理由は全くなく、海外連動地合継続。
東京ゲームショウが今日からということもあり、注目はやはり任天堂か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.9%の上昇。
ANYCOLORが決算で寄らずS高と高評価、直近IPOで買われた銘柄がちらほら。
今日も1社が新規上場、月末までにあと7社の上場が予定されている。