09月15日 07時31分
日本では寄り前に貿易統計の発表、3社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、小売売上高、鉱工業生産など。
昨日の日本市場は米国急落と連動する形で大幅GDスタート。
寄り後TOPIX-2%を割り込む場面はあったが結局日銀買いは発生せず。
ファストリ、SBG、半導体値嵩株の下げがきつく、TOPIX>日経。
前日大幅高となっていた任天堂は下髭形成で耐える形に。
米指数小幅反発、CMEは100円程度戻している。
日本単独で買う理由には乏しく、あくまでも海外先物を見ながら。
東京ゲームショウが今日からということもあり、注目はやはり任天堂か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の下げ。
寄り底値動きとなった銘柄が多く、新興の方が雰囲気はマシ。
ジャパニアスは高く始まったが引けに失速、陰線引けとなった。
好決算発表のANYCOLORに新興参加者の注目が集まりそう。