08月15日 07時36分
日本では寄り前に2QGDP速報値、78社決算。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数。
金曜の日本は寄りGUから力強い上昇。
SQ清算値が28500円超えと異常な事態となったものの、
それを埋める勢いで寄り付きから現物も買われていった印象。
日経寄与度の高い値がさ株が軒並み買われているのに加え、
半導体関連や電機、精密なども幅広く買われていた。
セクターは33業種全て上昇、精密、電機、機械、自動車が特に強い。
米指数も続伸、CMEは28700円台まで上昇。
あくまでも米国連動ではあるが、逆らって売る理由はない地合。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.4%の反発。
木曜は非常に弱かった時価総額上位だが金曜は雰囲気が一変。
ただ一度崩れた直近IPOは見向きされない銘柄も多いため買いづらい。