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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月29日 07時39分

7/29の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率、鉱工業生産の発表、392社決算。
中国は指標なし、欧州で独失業率、2QGDP速報値、ユーロ圏CPI。
アメリカでは個人消費支出の発表。


昨日の日本は米指数につられてGUしたが、前場大きく売られる展開。
ただ10時以降は買いも入ってきて膠着状態となっていた。
セクターでは資源株、海運、小売に買い、自動車、機械に売り。
個別では決算でエムスリーが14%の上昇と非常に目立つ動き。
信越化学、リクルート、三菱自動車、ファナックなども強い。
米指数は続伸、さらに時間外でアップル、アマゾンが大幅高。
今日も米指数につられてGUからの寄り天となってしまうのかどうか。
為替が大きく円高方向に戻ってきている点にも注目です。
新興市場はマザーズ指数が0.5%小幅続伸。
新興も寄りは強かったが寄り天銘柄多数、時価総額上位でより顕著。
TOPIX組み入れリバランスでメルカリは出来高増加、株価は1.6%高。