07月28日 07時30分
日本では重要指標なし、142社決算。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数。
アメリカでは2QGDP速報値と週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本はGD寄りながらも徐々に買われプラテン高値引け。
FOMC前に過度にリスク回避をするような動きはなかった。
セクターでは海運、医薬、鉄に買い、小売、証券、自動車に売り。
個別では東エレ、レーザーテックが久々の大幅買い越し。
一方牽引役となっていたファストリはやや売られる展開となった。
FOMCを通過し米指数は大幅高、CMEも上昇し28000円節目乗せ。
日本もリスクオン祭になるのか、米連動の消極的連動なのか。
今週来週と決算発表も大量に出てくるのでスクジュール管理注意。
新興市場はマザーズ指数が0.6%小幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともに需給バラバラながらも薄めの買い。
引き続き好業績系銘柄の小型の高値更新が増えてきている印象。