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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月26日 07時28分

7/26の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数、32社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数など。


昨日の日本はGD寄り、寄り後10分は買いが入ったが続かずに上髭。
売買代金は2兆円をわずかに上回る程度でかなり閑散だった。
直近の牽引役だったファストリも休憩モード。
セクターでは陸運、銀行に買い、電機、機械、自動車、鉄は弱い。
米指数は強弱マチマチ、CMEは小幅高という値動き。
FOMC通過までは世界的に株式市場は閑散となる可能性が高い。
新興市場はマザーズ指数が1.9%の続落。
時価総額上位に加え、バイオも売られたことで雰囲気悪化。
直近IPOはやや前の銘柄が買われており悪くない値動きだった。