< 6/24の相場見通しと重要イベント

6/28の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月27日 07時37分

6/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31500.68 ↑823.32(+2.68%)
NASDAQ      11607.62 ↑375.43(+3.34%)
CME日経円建て 26870円(大証終値26480+390円)


おはようございます。


ダウが2.7%、NASDAQは3.3%の大幅続伸。
米新築住宅販売件数は市場予想を上回る数字。
FRBの積極的利上げの可能性がやや後退、株に強い買いが入った。
現在、来年3月までに3.5%近辺にFF金利上昇を見込んでいる状態。
金融株はストレステストの結果を受けてセクター全体が買われた。
またフェデックスが通期売上、利益とも上振れ、株価は7%高。
セクターでは半導体、素材、通信、金融、工業が特に強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.13%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は27.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではベライゾンとUヘルスを除く28社が上昇。
セールスフォース、GS、ボーイング、ナイキ、ビザが特に強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルも高い。
WTI原油8月限は3.3%反発し107ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で1%の上昇、現在21100ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は135.2円まで円安推移。