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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月23日 07時33分

6/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30483.13 ↓47.12(-0.15%)
NASDAQ      11053.08 ↓16.22(-0.15%)
CME日経円建て 26195円(大証終値26100+95円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQはともに0.1%の小幅下落。
米重要指標なし。
パウエル氏はインフレ抑制に強くコミットするとの発言。
景気後退リスクがあってもインフレ阻止を最優先する姿勢を再確認。
米株市場はダウが上下600ドルの激しいボラの中ほぼ変わらずで引け。
原油先物が再び下げに転じたことで資源株が押し下げ要因に。
セクターでは不動産、ヘルスケア、公益に買い、エネルギー、半導体に売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは3.16%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は29.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、J&J、P&G、マクドナルド、メルクに買い。
ダウ、キャタピラー、シェブロン、ナイキ、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアマゾン、ネットフリックス、コムキャスト、ギリアドが上昇。
アップル、マイクロソフト、メタ、テスラ、シスコは安い。
WTI原油8月限は3%反落し106ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは3.7%反落、現在20000ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は136.2円近辺で小動き。