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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月20日 07時40分

5/20の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に消費者物価指数の発表、19社決算予定。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカでは重要指標なし。


昨日の日本市場は大幅GD寄り、前場でTOPIX-2%超での引け。
後場は米指数の反発や日銀買いの支援もありじり高値動きとなった。
セクターでは鉄が小幅高、海運、小売、電機、自動車が非常に弱い。
前日大幅高だった半導体関連もさすがに反落、ファストリも弱い。
三井松島も小幅GD寄りとなったが高値圏で揉み合いプラスで引けた。
米指数は小幅続落だがCMEは変わらず近辺。
積極的に買う理由はないが、米先物が反発機運なら日本も連動はする。
先週の決算通過需給は一巡したが年初来高値銘柄はまだそれなりに多い。
新興市場はマザーズ指数が2.4%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに広く薄い売りが出た。
売り込まれている印象はないため、業績好調銘柄は安値を拾う動きあり。