04月26日 07時33分
日本では寄り前に失業率の発表、37社決算予定。
金曜が休日のため今日が4月末権利付き最終売買日となります。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注、消費者信頼感指数などの発表あり。
昨日の日本市場は大幅GD寄りから200円幅での揉み合い。
基本的には米指数に連動する動きの範囲内で主体性には乏しい。
個別ではソフトバンクGが7.8%下げと非常に弱い動き。
グロース系のリスクマネー縮小の影響が最も大きいという印象。
米指数は反発しており、CMEも上昇。
今日は前述のSBGや半導体関連などハイテク株への買い戻しの一日か。
今夜の米大手決算次第でどうにでも動くので持ち越しはリスク高め。
新興市場はマザーズ指数が1.2%の続落。
寄り後に上昇に転じる場面もあったものの、買いが続かなかった。
メルカリはさらにGDスタートから一時プラテン、しかし引けは2%安。
直近IPOの一部のみが人気を集めていたが逃げ足の早い資金です。