04月25日 07時38分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、11社決算予定。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は火曜の米耐久財受注、木曜の米GDPが注目される。
金曜の日本市場は寄りGDスタートから10時まで下げ。
しかしその後は引けまでじり高となり下髭を再び形成する動き。
セクターでは海運、鉄、不動産、自動車、電機が弱かった。
米指数はさらに下落、CMEは金曜の安値を下回る水準に。
今日も寄り底もしくは下髭を期待したいところではあるが、
ザラバ中にどう動こうがアメリカのハイテクの動きと連動となる。
アメリカ主要銘柄が決算通過するまではこの流れが続きそうです。
新興市場はマザーズ指数が2.7%の大幅続落。
メルカリの下げが続く間は全く雰囲気が改善してこない状況。
ここ数日で出来高も膨らんでいるためそろそろ反転して欲しいところ。
新興リバなら値動きは軽そうなのでタイミング待ちで広く監視を。