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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月11日 07時36分

4/11の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、28社決算予定。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では英2月月次GDP、鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。


金曜の日本市場はGUスタートとなったが寄り天値動き。
ただ後場はじり高展開で指数は下髭陰線引けとなっている。
セクターでは通信、鉄、機械に買い、自動車、空運、海運は弱い。
個別ではトヨタ、三菱商事、セブン&アイの下げが目立った。
米指数はNASDAQが下げ、CMEは小動き。
指数は完全に海外連動のためダウ先物をしっかり見ながら売買を。
新興市場はグロース指数が0.4%高、マザーズ指数が0.5%高。
時価総額上位は薄く広く買われた印象、直近IPOは強弱分かれた。
NASDAQが上昇に転じるまではしばらく新興は軟調展開となりそうです。