04月06日 07時36分
日本では重要指標なし、8社決算発表。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは注目の3月開催分のFOMC議事録が公表。
昨日の日本市場は米市場につられて大幅GUスタート。
しかし完全な寄り天値動きとなり再び28000節目で叩き落された。
セクターでは陸運、通信に買い、海運、銀行、鉄が弱い。
個別ではソフトバンクGやファストリが上昇、日経が相対強め。
米指数が大幅反落、CMEも連動下げ。
為替が大きく円安に振れていてもさすがに今日は売り優勢か。
輸出関連筆頭の自動車セクターの動きを見ながら考えることに。
新興市場はグロース指数が2.6%高、マザーズ指数が2.7%高。
時価総額上位、直近IPOともに広く薄く買われる展開。
今日はさすがに売り優勢となりそうだが、どこで下げ止まるか。