04月05日 07時38分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、13社決算発表。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは貿易収支、ISM非製造業景況指数の発表。
昨日の日本市場は小幅GD寄りとなったものの引けにかけて上昇。
東証全体が新市場区分に移行、パッシブ売買が活況になるかと思いきや
売買代金は今年最低水準と拍子抜けの相場となってしまった。
セクターでは海運、医薬、通信に買い、空運、陸運、鉄は弱い。
米指数は続伸、CMEは再び28000円近辺まで上昇。
海外ではハイテク株が強かったが、日本も連動できるかは微妙。
先物は基本海外連動となるため、日本だけ見ていてはダメ。
新興市場はグロース指数が3.3%高、マザーズ指数が3.4%の上昇。
時価総額上位陣が好調、一方直近IPOは強弱マチマチ。
新規上場のセカンドサイトは寄らずに終了、即金規制入り。