04月04日 07時37分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、11社決算発表。
今日からプライム、スタンダード、グロースの新市場区分へ移行。
中国は明日まで清明節で休日、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は水曜のFOMC議事要旨の内容に市場が注目。
金曜の日本市場はややGD寄りで寄り付き後は下げ。
しかし9時半あたりからは上げに転じており、陽線で引けた。
セクターでは通信、銀行、不動産が強め、海運、鉄、自動車が弱い。
米指数は小幅反発、CMEはやや上昇している状況。
今日から新市場区分に移行するため、パッシブ売買需要が入る一日。
ただどこがどう買われ、どう売られるかはいまいち想像しづらい。
新興市場はマザーズ指数が0.4%上昇。
時価総額上位、直近IPOとも強弱はマチマチという印象。
マザーズ指数は算出継続となるがグロース指数も新設されます。