< 3/31の相場見通しと重要イベント

4/4の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月01日 07時38分

4/1の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀短観の発表、6社決算発表。
中国では製造業PMI、欧州ではユーロ圏消費者物価指数。
アメリカでは注目の雇用統計イベント日。


昨日の日本市場はGD寄りとなったものの前場に大きく上昇。
しかし後場はだらだらと下げたことで長い上髭陽線となった。
配当再投資や年度末売買の需給と海外連動の実需が交錯する難しい相場。
セクターでは海運に買い、銀行、証券、医薬、通信が弱かった。
米指数は続落、CMEも下げ。
今日も寄りGDスタートだが、月初アノマリーによる陽線にも期待。
新興市場はマザーズ指数がほぼ変わらず。
直近IPOは強めの銘柄が多かったが、時価総額上位は強弱分かれた。
新規上場のノバックは売り気配スタートから陰線引けと冴えない動き。