03月22日 07時37分
日本では重要指標なし、2社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではリッチモンド連銀製造業指数。
金曜の日本市場は寄りから引けまで上昇しての高値引け。
海運、通信、電機、鉄などが強く、自動車には売りが出た。
連休中に米指数は上昇、CMEは300円近い上げ。
米株は資源高、防衛株高など地政学的リスクにも耐性があるが、
日本株はあくまでも米株連動の上げということを忘れずに。
ソフトバンクG中心にグロースに買いが入るのか、
循環物色で出遅れ株が買われるのかの物色先変化を捉える地合。
金曜の新興市場はマザーズ指数が3.6%の大幅続伸。
時価総額上位陣に買いが続いており、雰囲気はいい状態が継続。
前日上場の守谷輸送機も初値を突破して買われる瞬間も。