03月15日 07時41分
日本では重要指標なし、23社決算。
中国で鉱工業生産、小売売上高、欧州では英失業率、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは生産者物価指数とNY連銀製造業景気指数。
昨日の日本市場は寄りから上昇したもののその後は揉み合い。
米指数は下げていたものの、日本時間は底堅い値動きだった。
セクターでは空運、海運、自動車、銀行に買い、資源系に売り。
原油価格が下げに転じたことは日本市場にはプラス要因。
ソフトバンクG、ファストリは安値更新という日足に。
米指数はNASDAQが続落、CMEはほぼ変わらずという展開。
原油先物がさらに下げているため、日本は相対やや強めとなっている。
さらに為替は円安推移、この急激な円安は物価押し上げ要因となる。
昨日の新興市場はマザーズ指数はほぼ変わらず。
直近IPOは買い優勢、メルカリが下髭陽線となったことで雰囲気やや改善。
ただ全面高の雰囲気には程遠いため海外資金の明確な流入ではない。