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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月04日 07時38分

3/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33794.66 ↓96.69(-0.29%)
NASDAQ      13537.94 ↓214.08(-1.56%)
CME日経円建て 26370円(大証終値26660-290円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.6%の反落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を下回る数字。
ウクライナでの停戦の道筋が見えず、警戒感から再度売られる展開。
毎日株式市場の雰囲気が変化しており、全く値動きは読めない。
原油価格は米時間に一時急落、しかしリバウンドも大きい。
小売大手のクローガーは年間業績の強気見通しを示し12%高。
セクターでは公益、不動産に買い、半導体、情報技術、通信に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.84%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は30.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、アムジェン、IBM、J&Jに買い。
ボーイング、セールスフォース、インテル、マクドナルドは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、メタ、ネットフリックス、エヌビディア、ペイパルも弱い。
WTI原油4月限は3%反落し108ドル近辺、金先物は0.4%高。
ビットコインは3.5%の下げ、現在42600ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は115.4円まで円安。