03月01日 07時42分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国は指標なし、欧州で独消費者物価指数。
アメリカではISM製造業景況指数の発表あり。
昨日の日本市場は変わらず近辺寄りから上下にジグザグ値動き。
ロシアの核関連ニュースで右往左往していたような印象。
セクターでは海運、鉄、工業、空運などが強かった。
個別ではMSCI採用の商船三井が引け大商い、株価は小幅上昇。
米指数はNASDAQのみ上昇、CMEは小幅高という現在の状況。
引き続きウクライナ関連のニュース次第で突然動く可能性がある相場。
米金利急低下を受けて、メガバンクや保険株の動きには注目。
新興市場はマザーズ指数が3.5%の続伸。
引き続きリバ地合だが前日に比べると銘柄ごとの強弱差が出ていた。
昨年12月から3か月下げ続けていた反発としてはまだ物足りないが
以前のようなバリュエーションに戻るかどうかは米株次第です。