< 2/24の相場見通しと重要イベント

2/28の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月25日 07時39分

2/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33223.83 ↑92.07(+0.28%)
NASDAQ      13473.59 ↑436.1(+3.34%)
CME日経円建て 26260円(大証終値25930+330円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは3.3%の反発。
米4QGDP改定値は市場予想とほぼ一致。
ロシアがウクライナ侵攻を開始、序盤は下げでのスタート。
しかし対ロシア経済制裁の徹底が米欧間で機能したことを市場が評価。
ハイテクネット株中心にこれまで売り込まれていた株に買いが殺到した。
原油や金など資源系は序盤買われていたものの利食いで長い上髭に。
セクターでは半導体、情報技術、通信に買い、金融、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.97%に低下。
出来高は平均より非常に多い、VIX指数は30.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ハネウェル、ディズニー、ホームデポに買い。
メルク、P&G、JPモルガン、トラベラーズ、ダウは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
テスラ、メタ、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも強い。
WTI原油4月限は行って来い値動きで0.7%上昇し93ドル近辺。
金先物も序盤上昇からの利食い発生で長い上髭を形成し結果0.3%安。
ビットコインは合算で0.4%小幅上昇、現在37600ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は105.5円まで円安推移。