< 1/24の相場見通しと重要イベント

1/26の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月25日 07時42分

1/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34364.5 ↑99.13(+0.29%)
NASDAQ      13855.13 ↑86.21(+0.63%)
CME日経円建て 27275円(大証終値27580-305円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.6%の反発。
米重要指標なし。
取引前半に大きく売り込まれてからの急反発。
特にNASDAQは安値から5%以上反発し、出来高も大爆発状態となった。
今週FOMCが予定されているのに加え、ウクライナの地政学的リスクもあり、
市場の過剰な警戒感がこのボラを産んでいると思われる。
セクターでは半導体、エネルギー、工業、通信に買い、公益に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.74%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は29.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、トラベラーズ、ナイキ、シスコに買い。
ビザ、メルク、J&J、コカコーラ、P&Gは売られた。
NASDAQではアマゾン、メタ、アドビ、クアルコムが上昇。
アップル、テスラ、ネットフリックス、ペイパルはマイナス。
WTI原油3月限は1.3%反落し84ドルちょうど近辺、金先物は0.6%高。
ビットコインは3%の反発、現在36500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も113.9円で変わらず。