< 1/13の相場見通しと重要イベント

1/17の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月14日 07時39分

1/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      36113.62 ↓176.7(-0.49%)
NASDAQ      14806.81 ↓381.58(-2.51%)
CME日経円建て 28275円(大証終値28550-275円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは2.5%の下げ。
米卸売物価指数は市場予想をやや下回る伸び。
議長以外のFRB関係者によるインフレ対応への発言が下げ材料に。
来週以降に予定されているハイテクネット株の決算も警戒されている。
短期的な利確売りなのか、資金供給バブルの終焉なのかはまだ分からない。
セクターでは情報技術、半導体、ヘルスケア、通信が特に弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.71%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は20.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、キャタピラー、ウォルマート、ダウに買い。
セールスフォース、ナイキ、ディズニー、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、メタ、ネットフリックス、エヌビディアなども非常に弱い。
WTI原油2月限は1.3%反落し81ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは2.8%の反落、現在42600ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は114.2円まで円高推移。