01月12日 07時41分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、63社決算。
中国では消費者物価指数の発表、欧州ではユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数、ベージュブックなど。
昨日の日本市場はCMEより高寄り、その後下落という値動き。
メガバンクや保険など金利敏感株が上昇、電機、海運、小売などは弱い。
明らかにTOPIX>日経という温度差のある地合となった。
ただ米市場では金利低下、ハイテク株に買い直しという値動き。
今日は日本でも半導体関連株が買いなおされ昨日と逆の展開になりそうだ。
一方新興市場はマザーズ指数がギリギリプラス圏で引け。
まだ全面高の買い局面には程遠いものの投げが投げを呼ぶ局面は終了。
直近IPOもいくつかは反発局面に入ったため個別の監視力が試される。