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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月06日 07時37分

1/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      36407.11 ↓392.54(-1.07%)
NASDAQ      15100.17 ↓522.55(-3.34%)
CME日経円建て 29000円(大証終値29270-270円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは3.3%の大幅下げ。
注目の米ADP雇用者数は市場予想を大きく上回る数字。
FOMC議事録で市場予想より早期の利上げが必要との見解が示されており
警戒感から議事録発表後にハイテクネット株中心に売り込まれた。
債券売りも続いており、年始3営業日で10年債利回りは0.15%上昇。
セクターでは半導体、不動産、情報技術、通信が特に弱い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.70%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は19.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、インテル、ウォルマート、ベライゾンに買い。
セールスフォース、ナイキ、GS、JPモルガン、ホームデポは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
テスラ、メタ、ネットフリックス、エヌビディアも非常に弱い。
WTI原油2月限はほぼ変わらず77ドル近辺、金先物は0.2%安。
ビットコインは6.7%の大幅続落、現在43100ドル近辺。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円も116.1円で変わらず。