01月04日 07時39分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、失業率の発表。
アメリカではISM製造業景況指数。
昨年末の日本市場は寄りに一度下に振った後ほぼ全戻しで終了。
海外投資家が年末年始の休暇から復帰してくるため、
今週中には世界的に出来高が戻ってくると思われます。
年末年始合算での米指数は小幅上昇、CMEは小幅高という状況。
ご祝儀上げで29000円を固められるか、政権方針失望売りが出るのか。
寄り後の値動きを見ながら今年の相場を占う一日となりそうです。
年末新興市場はマザーズ指数が1%の下げ。
マザーズ指数1000ポイント付近の低水準でくすぶっている状況。
盛り上がるならバイオか直近IPO、個別で当たりはずれが大きい地合。