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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月24日 07時38分

12/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35950.56 ↑196.67(+0.55%)
NASDAQ      15653.37 ↑131.48(+0.85%)
CME日経円建て 28815円(大証終値28710+105円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.8%の続伸。
米耐久財受注は市場予想を上回る数字。
メルクのコロナ飲み薬も高リスク成人に対しFDAが承認。
英保険安全保障庁がオミクロンの入院リスクは低めとの見解を示した。
個別ではマスク氏の保有株売却がほぼ終了と報道されたテスラが続伸。
クリスマス、年末年始休暇を控え出来高は減少、閑散相場継続。
セクターでは工業、半導体、素材、通信が強め。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.49%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は18.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ダウ、ハネウェル、3M、ボーイングに買い。
ビザ、メルク、ウォルマート、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
テスラ、メタ、コムキャスト、エヌビディア、マイクロンも上昇。
WTI原油2月限は1%続伸し73ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは3.9%の大幅上昇、現在50800ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は114.4円まで円安。