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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月24日 07時37分

11/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35813.8 ↑211.82(+0.59%、2日分合算)
NASDAQ      15775.14 ↓282.3(-1.76%、2日分合算)
CME日経円建て 29745円(大証終値29790-45円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.6%上昇、対してNASDAQは1.8%の下落。
米重要指標なし。
パウエル氏がFRB議長職の再任指名を受けたことで米債券に売り。
10年債金利が上昇したことで恩恵を受ける金融株が買われた。
一方でハイテクネット株は大幅売り越し、巣ごもり銘柄も買い続かず。
決算ではベストバイ、ズームとも10%超の下落と冴えない動き。
セクターではエネルギー、金融が上昇、通信、半導体は下落。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは1.67%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は19.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではGS、JPモルガン、Uヘルス、トラベラーズに買い。
ディズニー、セールスフォース、ナイキ、ハネウェルが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、シスコ、コムキャストが上昇。
マイクロソフト、メタ、テスラ、アドビ、モデルナは下げ。
2日分合算でWTI原油1月限は3.8%大幅上昇し78ドル台中盤、金先物は3.3%安。
ビットコインは2.9%の下落、現在57600ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は115.1円まで円安。