10月27日 07時41分
日本では重要指標なし、65社決算。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは耐久財受注の発表。
昨日の日本市場はGU寄りから前場のうちに大きく買われた。
非常に強かったのはテスラと協業中のパナソニック。
売出値決め完了の日本郵政は小幅GU寄りからじりじり買いが続く動き。
一方でキヤノンが3.9%逆行安となったのが目立つ。
米指数変わらずだがCMEは下げ、今日は一旦指数は小休止か。
日本も大手決算発表がかなり増えてきたため、
個別銘柄の需給とセクター間の強弱を狙える人にはやりやすい地合。
新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅上昇。
直近IPOは強弱マチマチだが時価総額上位に広く薄い買いが入った。
昨日上場のCINCは無難なGU初値をつけ、寄り後は終日揉み合い。