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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月26日 07時43分

10/26の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、37社決算、1社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは消費者信頼感指数、新築住宅販売件数など。


昨日の日本市場はGD寄りながらじりじりと戻す展開。
鉄、医薬、電機株の一部などが強かったが指数プラテンには至らず。
売り出し値決め日となった日本郵政は大引けで20円以上の急落。
これが引値関与でなければ何が罰せられるのかというあからさまな動きで
想定売り出し額よりも1割以上削られてしまうこととなった。
今日も郵政の寄り付き、その後の動きには要注目。
新興市場はマザーズ指数が1.3%の続落。
引き続き時価総額上位が軟調、直近IPOはところどころ噴火という地合。
今日1社新規上場、事前評価はそれなりに高い企業です。