10月18日 07時41分
日本では重要指標なし。
中国で3QGDP、鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は指標なし。
アメリカでは鉱工業生産。
金曜は連日のGU寄りからさらに大きく上昇しての引け。
岸田政権成立後の一時27000円割れから既に2000円超のリバウンド。
このまま総選挙まで海外よりも強い動きが続くのかどうかは完全に謎。
日によって金融、半導体、機械など主役が微妙に変化するため
寄り前段階で主役になりそうなセクターを見つけられると有利に戦える。
新興市場はマザーズ指数が2.5%の続伸。
引き続き時価総額上位が広く買われ、直近IPOはイマイチという地合。
IPO銘柄にも初決算発表イベントが近いためスケジュール管理をしっかり。