09月24日 07時39分
日本では寄り前に消費者物価指数発表、2社決算、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは新築住宅販売件数。
水曜の日本市場は上げ下げを繰り返しながら最後は下げ。
ただザラバ中に恒大集団が23日分の利払い実施という報道で乱高下に。
日本の休日中に米市場は大幅高、日本も当然GUからの寄り付きに。
恒大集団の清算は避けられないと見られているものの、
1ヵ月の猶予期間の間に消化可能と市場が織り込み始めている印象。
日本も再び買われるわけだが、主役銘柄は船かSBGかソニーか。
水曜の新興市場はマザーズ指数が1%下落。
時価総額上位に薄い売り、新規上場3社は強弱マチマチ。
寄りが安かったシンプレクスがS高まで買われ前評判を覆した。