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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月09日 07時29分

9/9の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表、15社決算。
中国でCPI、PPIの発表、欧州ではECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は弱めの寄り付きから再び上昇に転じる動き。
引き続きソフトバンクGが主役、1銘柄で売買代金は5000億円に達した。
東証1部全体の代金も3.6兆円となりかなりの過熱感がある。
レーザーテック、東京エレクトロンなど半導体株は非常に強い。
一方日経採用組の任天堂、村田製作所などは反落。
新興市場はマザーズ指数が0.8%の続伸。
引き続き時価総額上位陣に薄く広く買い、直近IPOは強弱マチマチ。
鉄火場となっているグローバルウェイはついに長い陰線引け。