08月23日 07時38分
日本では重要指標なし、決算もなし。
中国、欧州も特に指標なし。
アメリカでは中古住宅販売件数の発表。
金曜の日本市場は寄り付きからずっと売りが続く展開。
悪材料が出たトヨタが続落、自動車セクター全体に売りが波及した。
また海運大手にも強烈な利食い売り発生、相場の牽引役すら崩壊。
金曜の米指数は上昇に転じており、現物はGU寄りに。
昨日の横浜市長選挙で野党が勝利、海外投資家はどう見るかには注目。
新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅反発。
引き続き直近IPOは売り優勢だが、時価総額上位陣の一部に買い。
下げ止まりはしたものの強気になるには程遠い雰囲気が続きます。