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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月19日 07時39分

8/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34960.69 ↓382.59(-1.08%)
NASDAQ      14525.91 ↓130.27(-0.89%)
CME日経円建て 27415円(大証終値27600-185円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは0.9%の続落。
米住宅着工件数は市場予想をやや下回る数字。
FOMC議事録では低金利維持の姿勢は崩さなかったものの、
次回9月にもテーパリング開始の可能性が出てきたことがネガティブ。
議事録公表後にはっきりと株売りが発生、雰囲気は悪化した。
個別ではホームセンター大手ロウズが好決算発表、株価は9.6%高に。
セクターではエネルギー、半導体、ヘルスケア、情報技術が特に弱い。
米債券市場はやや売り越し、10年債利回りは1.27%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は21.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄はセールスフォースとホームデポの2銘柄のみが上昇。
シェブロン、IBM、アムジェン、キャタピラー、シスコが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
テスラ、ネットフリックスは上昇、インテル、エヌビディアは下げ。
WTI原油9月限は1.7%続落し65ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在44800ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.8円まで円安推移。