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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月05日 07時41分

8/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34792.67 ↓323.73(-0.92%)
NASDAQ      14780.53 ↑19.23(+0.13%)
CME日経円建て 27520円(大証終値27590-70円)


おはようございます。


ダウが0.9%の反落、NASDAQは0.1%小幅上昇。
米ADP雇用者数が市場予想を大きく下回る数字。
一方ISM非製造業景況指数は予想を上振れと指標はマチマチ。
指標で米債券が上下に暴れたものの最終的には前日比変わらずに。
半導体株が買われたものの、製造業や資源株などでは売り優勢。
景気の過熱状況と利上げのタイミングを市場が探っている状況。
セクターでは半導体、通信に買い、エネルギー、工業、金融に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.18%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.0ポイントで変わらず。
ダウ銘柄はセールスフォースとナイキの2銘柄のみが上昇。
アムジェン、シェブロン、ウォルグリーン、ダウ、キャタピラーが弱い。
NASDAQではフェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、AMDが上昇。
アップル、アマゾン、インテル、コムキャストは下げ。
WTI原油9月限は3.4%大幅続落で68ドル台前半、金先物は変わらず。
ビットコインは3.6%の大幅反発、現在39800ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は109.5円まで円安推移。