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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月21日 07時35分

7/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34511.99 ↑549.95(+1.62%)
NASDAQ      14498.88 ↑223.9(+1.57%)
CME日経円建て 27730円(大証終値27410+320円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに1.6%の大幅反発。
米住宅着工件数は市場予想をやや上回る数字。
前日の漠然としたコロナ不安リスクオフの動きがあっさりと反転。
米10年債利回りはが上昇に転じたことも追い風、金融株が強い動き。
決算発表シーズンが始まっているが今のところ9割が予想上振れに。
企業の想定よりも米景気回復が早かったことを物語っている。
引け後決算でネットフリックスが時間外で一時下落したが現在はプラス圏。
セクターでは工業、金融、不動産、情報技術が強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.21%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は19.7ポイントに低下。
ダウ銘柄はボーイング、ハネウェル、アメックス、GSに買い。
メルク、P&G、ベライゾン、トラベラーズは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、テスラ、インテル、アドビ、ギリアドなども高い。
WTI原油8月限は1.2%反発し67ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは4%の続落、現在29600ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.9円まで円安推移。