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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月16日 07時34分

7/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34987.02 ↑53.79(+0.15%)
NASDAQ      14543.13 ↓101.82(-0.7%)
CME日経円建て 28090円(大証終値28220-130円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅上昇、対してNASDAQは0.7%続落。
米週間新規失業保険申請件数はコロナ後の最低申請数を更新。
順調な景気回復を受けての雇用の改善を裏付けた。
一方米鉱工業生産は予想をやや下回る数字となった。
サウジとUAEの交渉で原油生産量増加懸念、原油先物は続落の動き。
Uヘルスが利益上振れ決算、株価は1.3%高とそれなりの評価。
セクターでは公益、金融が上昇、半導体、エネルギー、情報技術が下げ。
米債券市場はさらに買い越し、10年債利回りは1.30%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではハネウェル、Uヘルス、ホームデポ、ビザ、P&Gに買い。
セールスフォース、ウォルグリーン、J&J、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、ペイパルなども弱い。
WTI原油8月限は2%続落し71ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは3.6%の反落、現在31800ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.8円あたりで揉み合い。