05月27日 07時42分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、耐久財受注、1QGDP改定値。
昨日の日本市場は寄りから上昇したもののその後はもみ合い。
半導体、精密、電機などがやや強め、銀行、車、鉄などは弱かった。
米国より先のテーパリング開始を過度に懸念する売りは止まったものの
わざわざ日本株をあえて選んで投資する海外マネーが細っている印象。
買われるのは今後も成長ストーリーを想像できる企業に留まっている。
新興市場はマザーズ指数が1.3%続伸。
こちらも全てが買われているわけではないが売りが一旦止まった。
メルカリが5%近く上昇し、指数の牽引役となっていた。